ホームインスぺクション(住宅診断)を依頼するための準備【見積編】

見積りとホームインスペクションを依頼するタイミング|ホームインスペクション・住宅診断・住宅検査の選び方|ホームインスペクター、住宅診断士になりたい方も必見!|北海道・青森県・山形県・秋田県・岩手県・宮城県・福島県・群馬県・栃木県・茨城県・千葉県・埼玉県・神奈川県・東京都・山梨県・静岡県・長野県・新潟県・石川県・富山県・岐阜県・滋賀県・福井県・愛知県・三重県・和歌山県・京都府・大阪府・奈良県・兵庫県・岡山県・鳥取県・島根県・広島県・山口県・高知県・徳島県・愛媛県・香川県・福岡県・佐賀県・大分県・宮崎県・熊本県・鹿児島県・長崎県・沖縄県・関東・関西・近畿・東北・九州・四国・北海道未分類

ホームインスペクション(住宅診断)を依頼する時にはどうすればいい?

そもそもどんなことをするのかもわからないので、何を準備したらいいのか迷われる方もいるのではないでしょうか。

ここではホームインスペクションをインスペクターに依頼するための『準備』のうち、見積についてお話します。

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ホームインスぺクション(住宅診断)を依頼するための準備

インスペクションはどんな種類の調査を頼むべき?

ホームインスペクションを行うために、まずは見積を取ることが必要ですね。
見積をするとき業者によっては調査範囲が限られていたり、床下や小屋裏はオプション扱いになっていたりします。

まずは基本的にどこまで診てくれるかを確認しましょう。

大きく分けて以下の料金が分割されていることが多いですね。

①基本料金
②設備配管・設備機器
③床下進入調査
④小屋裏進入調査

しかし、上記の①~④の調査は、不具合があった時には連鎖的に絡み合っていることが考えられます。
つまり、どれ一つ欠けても中途半端(モヤモヤが残る)なインスペクションになってしまう可能性がありますので、これらは必須として料金比較をすると良いでしょう。

基本料金が安くても、オプションで床下や小屋裏の進入調査をお願いしたら、結局予算オーバーということもあり得ますのでご注意ください。

またその他にも、ドローンオプション・サーモグラフィオプション等最新機器を使うとオプション扱いになる場合もあります。ただし、最新機器を使用したとしてもインスペクションの本質は変わりません。

↓ 費用の相場についてはこちらに書いていますので、お読みください。

インスペクションを依頼するための必要書類は?

基本的には図面を用意しましょう。
最低限平面図が有れば調査は出来ますが、図面があればその他のことも見ることが出来ます。

・平面図
・立面図
・断面図
・矩計図

また、その建物の建築年月日がわかるような資料があれば、いつの法律で建てられているのかを確認することが出来ます。それらは建物を診ることについても重要ですが、既存住宅売買瑕疵保険等の加入を目的とする場合には、建築年月日が重要になってきますので予め準備をしておくようにしてください。

・確認済証(確認通知書)
・検査済証
・台帳記載事項証明書
・建物の登記簿謄本(登記識別情報)等

これらが有れば見積は可能かと思います。

いつ頃までに頼めばいいのか?

ホームインスペクションはいつまでに依頼をしておけばいいのか。
意外とこの質問が多いです。

これは私の経験値でしかありませんが、大体2週間以内の予定は埋まっている可能性が高いと思ってください。

特に土日は依頼が集中します。

しかし、2週間以上先というのは比較的余裕があるかと思います。

何故なのかというと、不動産売買の場合には売主さんの売り出しの都合(購入申込の優先順位)もあるため、すぐにやって欲しい(結論を出したい)という依頼者さんが多く、急に依頼が入ってくることがほとんどです。ホームインスペクターからすると、先が読めない仕事でもあるのです。

新築の工程完了時の検査については、工事の状況によって予定がずれる場合がありますので、こちらも早めに依頼をして、打合せを詰めていく必要があるでしょう。

2週間以内はパンパン。
それ以降は比較的予定が空いている。

インスペクションをする方としては結構不安になります(笑)

そして実績のあるインスペクターは独立して仕事をしていることが多いので、依頼を受けられる件数にも限りがあります。

早めに予定を抑えておくようにしましょう。
その際には、キャンセル料等についても確認をしておいてください。

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